Vラインの範囲知ってますか?

 

エステサロンによってはビキニラインていう呼び方もありますが、ミュゼではVラインと呼んでいます。
水着を着る前に水着からはみ出る毛を剃りますよね?
簡単に言うとVラインはそのはみ出る部分なんですが、ビキニの左右がVラインです。

 

図で説明しますね。

 

おまたのすぐ上の部分はトライアングル下、そこからおへそにかけてトライアングル上。

その左右両側がVラインになります。

 

トライアングル上がボーボーの人もいますが、大半の人はこのVラインを脱毛しておけば水着を着る時の処理はかなり楽になるはず。
実際私も相当楽になりました。
Vラインの脱毛を申し込むと渡される「Vラインプレート」の画像を使ってもう少し説明しますね。

 

 

このVラインプレートは脱毛の前日に自己処理をするために渡されるんですが、まずこのプレートを上の画像のトライアングル下に当てます。
プレートの左右両側が実際に処理をするVラインの場所になりますので、ここを自己処理して翌日ミュゼのお店に行くんです。

 

 

Vラインプレートの大きさは写真の通りです。
どれくらいの範囲がVラインになるのかお分かり頂けたと思います。
「ん・・・分からない」そんなあなたは定規で測って、紙でVラインシートを作っておまたに当ててみて下さい。
このVラインシートの左右両サイドって意外に広いですよ?

 

しかし問題は上の画像のトライアングル上の部分です。
ここが毛深い人いませんか?
実は、私がけっこうボーボーでした。
スクール水着みたいなやつなら私の毛も隠れる範囲ですが、かわいくてちっちゃい水着はさすがに心配です。

 

スタッフさんの話ですが・・・

Vラインの脱毛を終えるとVラインとトライアングル下の境い目がシャキーンとなりすぎるらしい(笑

 

 

 

でも安心して下さい。
スタッフさんに境い目がシャキーンとしないようにお願いすれば自然な生え方になるようにしてもらえます。
でも結局Vラインをやるとトライアングル上とトライアングル下も同時にやりたくなる人が多いそうです。